2010年5月7日金曜日

日本産スゲ属移植物分布図集no.3:ゲラ完成

日本産スゲ属移植物分布図集no.3やっと完成~
連休中ちょこちょこやってたんです。

ここで問題が!

ページ数がすごいことになってしまった。
現在70ページくらいあります。

同時進行している「莎草研究no.15」より多いよ!や・ば・い!
製本しなければなんとか安く抑えられるんだけど・・・

とりあえず、標本データの「字」を小さくしてみます。

2010年5月6日木曜日

隠岐の島のようす

隠岐の島で出会ったスゲ。




これ全部ニシノホンモンジスゲ!















ヒロバスゲ。
標高300mくらいから急に登場。

隠岐の島最高峰「大満寺山」にはこれでもかというくらい出てきます。







ヒロバスゲをご覧の通り、時期が早すぎました。
今年は寒かったためと思われます。
完熟まではあと1週間は必要。
海岸沿いにあったニシノホンモンジスゲもまだまだでした。

okitsukaくんへ:現地での「隠岐の海」の愛され様を見よ

okitsukaくんへ 隠岐の島では案の定、「隠岐の海」がどでかい写真で愛されていた。
現場は隠岐の島(おそらく)一番のスーパー「サンテラス」に掲げられていた。




もち店のInformationよりも上!










それから、昨日、相撲4月号読んでるって言ったけど、よく見たら去年のだった。
表紙が白鵬の優勝写真だったからてっきり。
どうも朝青龍が出てきておかしいと思ったんだよ。
ドルジケーキなんて大阪場所になかったよな~とか思ってみてた。
そうしたら2009年のだった。

温室でアリ散布を観察するゼミ生

今年はアリ散布を卒論でやるかも!?
ということでゼミ生がその様子を観察中。



がんばれ~

結局4時間ほどここにいた。

masaki本:今様、幸塾、教科書、それでもわたしは、レバレッジ

今様花伝書
川瀬敏郎
花の生け方指南書。日本で一番の人だと思っている。身近に咲いている花を日本の花器だけでなくアフリカのものを使ったりして、いかにその花を美しく見せるかに重点を置いている。こういう生け方でもいいのね!と毎回新たな発見がある。

幸塾ー今を楽しむ天才、鳩山 幸
「和楽」編集部 鳩山 幸取材班
見てるだけで元気にさせてくれる貴重な人がいるもんだ。いつもパワーにあふれていて惹かれる。首相が幾多の難局を迎えても首相の顔を保っていられる理由がわかる気がした。こういう人になりたいもんだ。

2020年の教科書 10年後も必要とされる人材になる方法
菅下清廣
10年後を見据えて、今できることは何かを真剣に考える必要があると訴える本。そのためのヒントを各界の有名人との対談から示してくれる。とりあえず、来年2011年にどえらいことがおこるようです。

それでもわたしは、恋がしたい、幸福になりたい、お金も欲しい
村上 龍
村上相談室。女子からの質問だけではありません。結局はタイトルのことにとらわれすぎて、自分を不幸に思っている人が多いといいたいのではないかと邪推。

無限大の成果を生み出す4つの自己投資術 レバレッジ・シンキング
本田直之
実践できてるか確認するためにある一定の期間で何度も読み返す本。ここに書いてあることを実践し始めると、周りの人から「使えない」とか「冷たい」とか言われるかもしれない。多少のリスクは了承済で実践が大切。

masakiの勝間和代化計画 その1ノートパソコン

ついに私もノートパソコンを買ってしまいました。


えっ!?今までどうしとったの?と思われるかと存じますが、masaki家ではネットができませんし、パソコンすらありませんでした。
つまり、すべてのことは研究室備品で行っておりました。
というわけで、私と以外の家族とのデジタルデバイドは現在半端ない状態です。

そんなmasaki家に1つだけ良い点が。
インターネット関係の電話セールスには「パソコンありませんから」の一言で断れます。
今でもネットにはつないでないです。

さて、masakiが購入したノートパソコンは・・・

「パソコン工房オリジナルモデル U116」

それに、パワーポイント付きOffice別売り+Atok
を買いました。トータルで約10万円しました。
こんな高い買い物したことなかったよ~
ちょっとした豆知識:これまで一番高かったのは「Wii」です。どうしてもダンレボがやりたくて・・・。

そのノーパソに、フリーソフト「Gimp」と「はい!チーズ」を入れてます。桐データはcsv形式にしてAccessで開いてます。

「はい!チーズ」はWebカメラがついてたので一応。写真が撮れるソフトです。本当は動画も撮りたい感じですが、フリーソフトにはありませんでした。

大学内のパソコン工房で購入したので、歩いて3分でわからないことを聞けるのが助かります。
それまでも他のものを購入していたので、すっかり顔なじみ。学内で会えば声をかけてくれます。
やはり、「なじみ」の重要性を感じます。地元でもいつもここでという店があります。

使ってみるとこれが最高。バッテリーを入れると1.4kgしますが、バックパックに入れて背負って簡単に運べますし、ひざの上でもできます。

バッテリーは3時間くらい持つかな。どこでも何でもできるので、ちょっとしたすき間時間が有効に活用できます。

ネットにつないでいなくても、文章は書きためておくことができる。
キーボードタッチもソフトでOKOK!タイプ慣れに時間がかかってますが、単純に気に入ってます。

隠岐の島にシロホンモンジスゲなしの巻

みなさん~帰ってきましたよ。5月2日に。あとの3日はすっかり休みました。あまり家にいないと季節の変わり目に着るものに困ります。必要なものを買って、衣替えして、本読んで終わりでした。早っ。


さて、隠岐の島には初日から暴風雨に迎えられ「ど、どうなることやら!?」でしたが、終わってみれば海と山の実習も充実したものとなりました。

日程は4/29(木)~5/2(日)、学生23名+引率2名。宿泊地:島根大学隠岐臨海実験所。
大津先生には今回もお世話になりました。また、隠岐出身の学生がおり、ご両親はじめ親戚一同の方々にもお礼申し上げます。

気になる連休の高速道路について、行きは平日だったのでスイスイでしたが、帰り(2日)は大大大渋滞!2時間のところが6時間~。岡山駅ついたの20時。

大津先生はあのエチゼンクラゲを研究されています。奴はとんでもないクラゲです。大人になりきる前から、チビチビ増殖し、半年で100kgになり、10億個の卵を飛ばします。
重さで網は破るわ、クラゲ毒で魚は売り物にならなくなるわ、聞けば聞くほど恐ろしくなります。魚と同じ動物プランクトンを食べますが、魚の乱獲でクラゲの餌が相対的に増えたのが増殖の原因の1つ。とりあえずウミガメの活躍を期待したいところ。

25名の移動は大変。実験所の車だけでは足りず、地元の「吉田タクシー」を使いまくりました。
港から実験所までは9人乗り片道約\2,700。実験所から山の調査地(壇境の滝付近)までは片道¥約\7,000。

山の実習:「壇境の滝」脇の山道を徒歩で10時出発、12時昼休憩、16時最初の集合場所に戻る。7時間は歩き続けていた不思議。かなりの強風だった。

強風といえば、初日のフェリーの揺れは半端無かった。高速船が欠航になったので、4時間近く揺られた私たちだ。地元の方々をまねて横になり、事無きを得ました。

帰りは快調、高速船で2時間。大変はやく感じました。七類のでかいタマゴ(?)がうれしくて。
鳥取ということでtanakさんやsakataさんに会いたくなりました。