2011年7月28日木曜日

IBC2011 in オーストラリア:ちょっとした異文化交流(韓国)

オーストラリアで韓国語が役立つとは!?

Cyperaceae講演会が終了し、いつものスーパーに寄り夕食と朝食を購入。ホテルへ。

エレベーター前にはすでに2人のアジア系女子がいました。日本人?
私たちの泊まっているホテルはエレベーターを使うにも部屋のカードキーが必要です。
先客の2人のうち1人がカードキーを入れるも反応せず・・・。もう1度。反応せず。
何かしらもう1人に話していた言葉が韓国語でしたのでザックリ理解しました。
「これ裏表があるのかな?」
もう1度。やっぱむずかしい様子。

そこで私が一言、

「チョンチョニ」。

やっぱ無理なようなので、私のカードキーを差し込み無事動きました。nishimoto先生が「これたまに動かないときあるよ」と教えてくれたので、

”たまに”という韓国語を忘れたため、

「sometimes アンドゥエヨ」

とお伝え。

するとエレベーターを出て行く2人のうち1人がこちらが日本人と分かったらしく、

「ありがとう」

と言って出て行かれました。

さわやかな異文化交流でした。


*ひとこと韓国語講座*
チョンチョニ=ゆっくり
アンドゥエヨ=だめなんです

”たまに”は「カックム」だったのを思い出しました・・・・