2009年11月11日水曜日

PowerPointで分布域表示

ある2種があり、「このあたりまで分布している」を表示させたいとき便利です。

1.PowerPoint開く

2.地図など貼り付ける

3.オートシェイプ-線-フリーフォーム

4.「だいたいこのあたり」でマウスで手書き状態

5.これで良しとなったら「Esc」ボタンを押す

6.バケツのアイコン(塗りつぶしの色)を選択。色がつく。

7.記号などを使っていると色が濃すぎるので、
塗りつぶしの色-その他の色(色の設定)-透過性(70%くらい)を調整

8.フリーフォームで書くと、「この線もう少し内側」などがしたくなる。

9.色が付いた線(図形)を1回クリックして、図形を選択(白丸がまわりにつく)。

10.そのまま右クリック-頂点の編集を選択

11.「この線もう少し内側」のあたりを左クリックしながら調整

12.頂点がやたら増えたりするので、いらない点を選択、右クリック-頂点の削除

13.ここに頂点欲しいこともあるので、欲しいところで、右クリック-頂点の追加


2種間の分布域や同種内で染色体数の異なるときの分布域の表示を見せたい・発表するときに便利。